寝違えた。
Did you know? More than a billion transistors are manufactured... every second.

風力発電の意味は?

April 14th, 2008 by admin

風力発電は単純に電気をつくるというだけの目的で考えてしまうのはもったいないという気がする。青空広がる海辺の草原に、真っ白い風車がいくつも並んでいる景色は観光財源としても価値がありそうな気がするのだけれど。少なくても火力発電所などを見るよりは風力発電施設のほうが楽しい気がする。
風力発電の発電量とはほかの発電施設に較べると、だいぶ少ないらしい。それだけ聞くと、あまり役には立っていないようにも思えるが、何しろ環境に優しい上に、メンテナンスにかかる費用も太陽発電などよりずっと安いんだそうだ。主力にはできないまでも、風力発電施設がもっともっと増えてもいい気がする。
風力発電は風が強いほど発電量が多いのだから、台風でも来たら原子力発電をも上回る性能を発揮するんじゃないだろうか?ところが調べてみたところ、さすがに施設自体がガタがきてしまうため、発電をストップするのだそうだ。そう考えると日本は台風が多いので、風力発電は不向きかも?
風力発電所は海の近くにあることが多いらしい。騒音がすごくても、海の近くなら安心という気がする。しかし、調べてみたところ、最近の風力発電施設は性能がすごくよくなっており、騒音自体もだいぶ軽減されているのだそうだ。それなら都市部にあったとしてもいいんじゃないかという気がする。

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